農のおもしろ話 「野菜の楽校」

新潟の野菜を面白くする、
とっておきの話と
料理をどうぞ
「トマトはなんで赤いの?」。「黒いトマトって知ってる?」。「素材のことを知らないで食べるより、知っていた方が断然おいしくなるし、興味も広がりますよ」と言うのは今回講師を務める木村正晃さん。新潟で第一号のベジタブル&フルーツマイスターであり、新潟の風土と野菜&果物をこよなく愛する食のスペシャリストである。
野菜の楽校と聞いて、栄養とか健康とかちょっとムズカシイ話を想像してしまった人もいるかもしれないが、木村さんのレクチャーは突然野菜の味見が始まったり、何が飛び出すかわからないワクワク感でいっぱい。野菜の面白さを知ったところで、シェフとコラボレーションしながら完成した料理を味わう時間となれば、土の力をたっぷりと蓄えた地元野菜の味わい深さが見えてくる。料理の内容は、前菜2品、スープ、パスタ、メイン料理(魚か肉どちらか)、ドルチェ、飲物。食事の間も素材や料理法などの楽しい話は続き、食べ終わる頃にはすっかり新潟野菜のとりこである。
「新潟は地形的にも風土的にも恵まれた食材の宝庫。新潟ならではの食材や、素材の持ち味が際立つ意外な料理法など、新潟野菜の魅力を存分に楽しんでもらえるといいですね」。料理にはこの日この時にしか食べられない貴重な食材もふんだんに登場。シェフの挑戦的な料理の数々と野菜をおいしくする話、ぜひ一度じっくりとご堪能あれ。
講師 木村 正晃さん
イタリア料理店『アー・アッラ・ゼータ』で新潟の野菜のおいしさを伝えている野菜ソムリエ。新潟県初の日本ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)であり、新潟在住の野菜ソムリエを組織した「ベジフルコミュニティ新潟」の代表、新潟県初の『アクティブ・マイスター』であったりと、肩書きは紹介しきれないほど。このたび、食料自給率1%アップ運動を推進する『フード・アクション・ニッポン』の応援団にも任命された。

野菜の楽校 受校生募集
第1回:春の開校日 終了しました
・平成21年6月20日(土)
・テーマ:「トマト」
・ゲスト/トマト生産者:曽我 新一 様
第2回:夏の開校日 終了しました
・平成21年8月8日(土)
・テーマ:「茶豆」
※テーマが自然物のため、作物の生育や収穫状況によりテーマが変更になる場合があります。
進行役&コーディネーター: 木村 正晃氏
会場 |
新潟市西区山田3378
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定員 |
各回 20名(お申し込み先着順)
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時間 |
19:00より
(受付18:30〜21:00)
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料金 |
5,250円(税込)
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