酒のおもしろ話「お酒の楽校」湊町にいがたの食市食座

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酒のおもしろ話 「お酒の楽校」

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第8回 お酒の楽校 9月8日(水)

第8回 お酒の楽校は、定員になり申込み受付を終了いたしました。

協力酒造:株式会社マスカガミ
蔵人:中野壽夫

日時
9月8日(水)
18時より受付
お客様が集まりしだい開始いたします
定員
30名
参加費
5,250円(税・サ込)
会場
新潟大野屋旅館
新潟市中央区古町通6番町981

マスカガミは、蔵内の平均精米歩合が55%と、高精白による圧倒的なコストパフォーマンス。理由は、米を磨けば磨くほど旨みのある飲みやすい酒になるからです。発酵に必要なデンプン質が、米の中心部になるほどピュアに存在する。逆に米の外側には、複雑な味に繋がる成分が多く存在しているので、低精白の米で造った酒は、そのまま複雑な味になってしまいます。
「高精白化=旨みと飲みやすさの向上」は理屈なのです。この理屈を曲げて、旨くて飲みやすい酒は造れません。

萬寿鏡ホームページ http://www.masukagami.co.jp/

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進行役:田才酒店
 店主 田才 一臣 氏 

地図 新潟大野屋旅館

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