
ナスの漬物 新潟は茄子の種類も豊富!

| 夏はナス。ナスは漬物 エンピツ、キンチャク、ヤキ、ミズ、ジュウゼン。コレってなーんだ? ご存じでしたか、みーんな茄子の名前。新潟は茄子の種類も豊富なら、作付面積も全国1位。しかし出荷量はさほど多くない。そのココロは? 「おいしいからみんな自分たちで食べちゃう」のでした。拍手。さてこれからの季節、焼いて漬けて炒めて、と八面六臂(ルビ・はちめんろっぴ)の活躍をする茄子。焼く場合はヤキナスと名乗る品種がおすすめだが、漬けるならジュウゼン、キンチャク、エンピツ。コロンとお手玉のようなキンチャクにかぶりつくもよし、細いエンピツをまるごとほおばるのもよし。さてココだけの話、幻と名づけたいすごい茄子を県内で見つけたのだけど、それはまた別のときに。 <材料> ナス約15~20個 塩40~50g ミョウバン適宜 <作り方> 1.なすを洗って水を切り、ヘタを落とす。 2.塩とミョウバンを合わせてナスにふりかけ、紫色の汁が出るまでよく混ぜ合わせる。 3.容器になすを並べ、2カップの差し水を注ぐ。 4.ナスの倍の重石をのせる。約1日おけばできあがり。 一覧へ戻る |

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