話題沸騰!米粉を使った新潟スイーツ&麺々
●コシヒカリのシュークリーム ●コシヒカリロール ●リ・トランザ(ミルクレープ)
小麦粉をいっさい使わないで仕上げるシュークリーム。皮はサクッとしてあとでモチッ、ちょっと最中を思わせる。中にはさんだカスタードクリームも、米粉を使ったら、水っぽくならずにもちもちと仕上がった。
同じく米粉100%のロールケーキは、越後姫の時期になると丸ごとイチゴと生クリームをはさんでお目見えする。
ミルクレープのリトランザは、米粉と小麦粉を半々使用。クレープ地の焼き模様がトラ模様の座布団に似ている、と、フランス語みたいな響きの日本語名がつけられた。
● コシヒカリのシュークリーム・・・1個150円
● コシヒカリロール・・・1本850円
● リ・トランザ・・・1ピース330円
●問い合わせ先:マロン洋菓子店
- Tel:025-386-4178
- 住所:〒950-3375 新潟市北区早通南1-3-7
- 営業時間:8:30〜19:30
- 定休日:月曜
●新潟ミニロール ●新潟フィナンシェ
新潟ミニロールはイチゴ、抹茶、ゴマ、コーヒー、チョコレートの五つの味で、みな米粉特有のもちもち感がいきている。
抹茶は北限の茶どころとして知られる村上産、中にはさんだクリームには安田乳業の高級バターを使うなど、随所に地元食材へのこだわりがある。
新潟フィナンシェは、今年の秋からお目見えした新作。もっちりの中に、ういろうのようなしっとり感がある。
「米粉の食感をいかすお菓子をつくろう」と試作を続ける中で、「これぞ」と生まれた一品である。
● 新潟ミニロール・・・1個210円
● 新潟フィナンシェ・・・1個210円
●問い合わせ:アンレミュー
- Tel:025-271-8581
- 住所:〒950-0863 新潟市東区卸新町2-916
- 営業時間:9:00〜19:00
- 定休日:不定休
●米粉シフォンケーキ
お菓子づくり130年、ル・レクチェ羊羹や枝豆餅など、地元素材を積極的に取り入れている丸屋本店がスポットを当てたのが新潟県産の米粉。小麦粉にはないしっとり感やもちもち感に注目、米粉ならではのケーキを、と昨年秋に開発を始めた。
一番こだわったのはその高さ。米粉を使うと、しっとりするだけに焼き上がったあとのふくらみが弱く、ふくらんでもその後沈んでしまう。試行錯誤の末、型をつけて販売することにし、高さ16cmを実現。
シフォンケーキのふわっとした食感そのままに、米粉のしっとり&もっちりが生かされた一品。味はプレーンと紅茶の2種類。アールグレイの茶葉をそのまま使った香り高い紅茶が人気。
● 米粉シフォンケーキ・・・1ホール1,050円
●問い合わせ:丸屋本店
- Tel:025-229-3335
- 住所:〒951-8065 新潟市中央区東堀通6番町1038
- 営業時間:9:30〜20:00
- 定休日:元旦
●米印もっちりカステラ

見た目は普通のカステラ。一口食べてみると、ん?すごーくもっちり。
噛むほどに口に残る食感が、小麦粉のカステラとはまったく違う。初めは県産コシヒカリ米粉100%が物珍しくて買っていた人たちも、今は独特のもっちり感にハマって買いにくるという。既に定番となった一品だ。
● 米印もっちりカステラ・・・1ホール1,050円
●問い合わせ:栗原製菓
- Tel:025-387-3315
- 住所:〒950-3320 新潟市北区葛塚3122
- 営業時間:8:00〜19:00
- 定休日:元旦

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