
食の情報広場こんにちは!料理研究家 野菜ソムリエの味方です。
かきのもとが食卓に並ぶ季節がやってきました。
近年では食用の花をエディフルフラワーと西洋的な言い方をされています。しかし「かきのもと」は松尾芭蕉が好んで食べたと言われる程以前から新潟県民にはなじみのある食用菊です。
花弁をガクから外し少量の酢を入れたお湯でさっと茹で、浸しで食べるのが一般的ですが鮮やかなピンク色が料理に色を添える役目も果たしてくれます。…
長谷川果樹園 園主
長谷川英昭さん
ブランド力を高めることと、もっと広く知ってもらうことでル レクチエはより発展できると思っています。…
レストラン バスク オーナーシェフ
深谷宏治さん
スペインの師匠は言いました。 …
-秋の食材
(田舎家)…
-秋の食材
(港すし)
新潟を代表する駅弁として親しまれている「鮭の押し寿司」の発祥は定かではない。しかし40年ほど前に生まれた、新潟市内の老舗寿司店の押し寿司を懐かしむ声が、いまだに聞かれる。
それは「鮭の親子すし』。昭和8年創業の港すし初代、川上吉助さんのアイディアから生まれた。昭和33年の新潟駅開業の折り、地下の名店デパートへの出店を機に作られた。このすしには、上京する人たちに、新潟になじみの深い鮭を使ったこのすしを土産にしてほしい、という思いが込められていた。
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